衣類と暮らしのコンシェルジュ

くらしに笑顔をお届け

クリーニングご利用の流れ

店舗でのクリーニングご依頼商品のお預かりからお渡しまでをご紹介します。

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受付

お客様の氏名、ご連絡先、住所、お預かりする商品の種類と点数、シミなどがないか、お客様がどのような仕上がりをご希望かお伺いして、加工オプションの有無などを確認いたします。商品のお預かりと引き換えに、お客様にお預かり証を発行します。

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検品

お預かりした商品の汚れ・ほつれ・ボタンの有無などを細かくチェックします。

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選別

素材や汚れの種類に応じて前処理・ドライクリーニング・ウェットクリーニングなど、どの工程に進めるかを選別します。

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前処理

部分的に汚れがひどい箇所は、汚れを落としやすくするために、事前の処理を施します。装飾された性の高いボタンやファスナーなどには専用の保護をします。

5

洗浄

商品の素材や汚れの種類に応じた洗浄を行います。

ドライクリーニング
水で洗うと型崩れや縮み、色落ちなどが発生する衣類を有機溶剤(石油系)を使用して洗浄します。デリケートな素材(ウール・カシミヤ・シルク・レーヨン等)に適しています。

ランドリー
高温の水(50℃〜60℃)と洗剤・助剤(アルカリ剤・漂白剤・酵素)を併用して洗うクリーニングです。ワイシャツ・シーツ・白衣・作業服等に適しています。

ウェットクリーニング
本来ドライクリーニングしないと収縮したり、色落ちしたり型崩れする衣類を手洗いのように水洗いする方法です。Ⓦ表示の品物はこちらの洗いになります。

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乾燥

商品に合わせて衣類に一番負担のない立体の乾燥機や自然乾燥で適切な乾燥をします。

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後処理・加工

適切なクリーニング処理をしたのちに残ったシミや汚れの後処理をします。汚れ落ちが不完全な商品は再洗いをします。撥水加工や復元加工、汗抜き加工などは洗浄後、この工程で行います。

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仕上げ

商品に合わせて、アイロンによる手仕上げやプレス機と呼ばれる機械を使って仕上げていきます。素材に適した温度や圧力などに注意しながら仕上げます。

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検品・包装

シミや型崩れがないか、お客様の要望に応えられているかを最終チェックし、包装をして完成です。

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お渡し

仕上がった商品を店頭でお客様にお渡しします。一般的な衣類ではお預かりから5日後にはお渡しできます。